山栄システムについて

会社概要

会社概要
会社名 株式会社 山栄システム
代表取締役 山本 利之
創業 1974年1月1日
設立 1990年7月1日
資本金 2,000万円
年商 5.5億円
本社所在地 〒438-0804 静岡県磐田市加茂1275
TEL : 0538-35-3633 FAX : 0538-35-3733
従業員数 56名(2024年1月現在)
事業内容 生コンの輸送・販売
石粉(炭酸カルシウム・タンカル)・セメント・珪砂・アルミ灰・シリカ・ウォラストナイト・重曹・生石灰・PS灰・ばいじん・固化材などの粉粒体の輸送、固化材フレコン(セメント系地盤改良材)の輸送・販売
一般貨物輸送全般
小型自動車から大型貨物自動車・大型特殊車輌の修理及び点検・整備・車検
損害保険代理店(損保ジャパン)
タイヤ販売・新車販売・中古車販売
産業廃棄物収集運搬
倉庫業(各種製品・材料在庫管理・保管)
主な登録許可番号 一般貨物自動車運送事業 中運自貨2第691号
自動車分解整備事業 静 第7201号 / 中部 第9348号
産業廃棄物収集運搬業許可 第02201176934号、第02300176934号
古物商許可・第1336号"
主な取引先 静岡県西部・中部地域生コンクリート製造工場各社・愛知県東部地域生コンクリート製造工場各社・新日鐵KC(株)・(株)稲葉商店・清水工業(株)・ヒダ物流(株)・和泉運輸(株)・三谷商事(株)・藤原運輸(株)・ヤマト運輸(株)・矢橋商事(株)・(株)イナサス・鈴与自動車運送(株)・中日本高速オートサービス(株)・いすゞ自動車東海北陸(株)・UDトラックス(株)・静岡日野自動車(株)・柴田興業(株)・太平洋陸送(株)・三河珪石(株)・日本カーソリューションズ(株)・駿遠運送(株)・ニチアス(株)・板倉実業(株)・鈴与商事(株)・鈴与(株)・(株)アキヤマ・(株)シンコーフレックス・三河アサノ運輸(株)・遠州トラック(株)・磐田消防署・鈴与カーゴネット(株)・中村建設(株)・豊橋埠頭(株)・(有)日東プランニング・(株)ミダック・TMA・中日本ハイウェイメンテナンス東名(株)・NEXCO 中日本・西尾レントオール(株)・(株)イチネン・NDリース(株)他(順不同、敬称略)
取引銀行 静岡銀行
浜松いわた信用金庫

拠点紹介

本社営業所 地図を見る
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所在地

〒438-0804 静岡県磐田市加茂1275

TEL/FAX

TEL: 0538-35-3633 FAX: 0538-35-3733

運輸事業部 地図を見る
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所在地

〒438-0808 静岡県磐田市豊田385-2

TEL/FAX

TEL: 0538-35-8191 FAX: 0538-37-3762

山栄自動車整備工場 地図を見る
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所在地

〒438-0808 静岡県磐田市豊田385-2

TEL/FAX

TEL: 0538-36-6161 FAX: 0538-37-3762

中日本オートメンテナンスファクトリー 地図を見る
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所在地

〒431-3104 静岡県浜松市中央区貴平町441

TEL/FAX

TEL: 053-569-7377 FAX: 053-569-7378

物流倉庫 地図を見る
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所在地

〒438-0016 静岡県磐田市岩井字西原1907-1678

TEL/FAX

TEL: 0538-39-0481 FAX: 0538-39-0482

代表挨拶

「人と地球に優しい物流・自動車整備」を目指し、社員一丸となって無事故無災害に信念を持って取り組んでいきます。

代表取締役 山本利之

代表挨拶

日本を取り巻く世界各地の政治経済の急速な推移は、世界の中の日本、そして日本の中の人々へ急速かつ急激に情報が伝達し、経済活動や価値観に多大な影響を及ぼしております。
そのような変革する時代においてこそ何よりも大切な事は、人と人、及び企業と企業との「信頼感」という事ではないでしょうか。
「信頼」とは、講演会・異業種交流会を含め、一人でも多くの人と接し、コミュニケーションを図ったり、企業にあっては経営理念である「安全・安心・確かな輸送と自動車整備」と「適正な利益の確保」を両立するために、経営者・社員が研修制度の充実を図り、知識と教養を高めて気質の高い会社を造りあげ、地域社会に貢献し、安全安心マネジメントにより、絶えず輸送と自動車整備の安全性の向上に努めるといった企業理念の基に生まれてくると思います。
私は「初心生涯」を座右の銘としており、常に初心に帰り、従業員一人一人が運行管理と整備管理に徹底し、事故や労働災害を起こさないという強い意志のもとで、危機管理を手堅くして事故・クレーム処理の敏速化・「人と地球に優しい物流・自動車整備」を目指し、社員一丸となって無事故無災害に信念を持って取り組んでいきます。
そして社会から期待される企業に発展できると信じ、今後も質の高いサービスの向上に努めてまいります。

沿革

  • 1974年

    8t車平ボディ、袋セメント輸送を開始。

  • 1979年

    「山本商店」として、セメントローリー車(バルク車)を購入。
    セメントの輸送を開始。

  • 1986年

    社名を「山本建材」に変更。
    ミキサー車を導入し、生コンの輸送を開始。

  • 1989年

    セメントローリー車(バルク車)、ミキサー車を相次いで増車。
    社名を「有限会社 山栄」とし、全社員7名で会社設立。

  • 1990年

    一般貨物運送事業免許取得。
    営業区域を静岡県業務範囲限定で、運送会社として正式にスタート。

  • 1991年

    業務範囲を限定から一般に変更。

  • 1992年

    業務区域を静岡県及び愛知県に拡大。
    セメントの輸送を開始。

  • 1993年

    業務区域を静岡・愛知・及び山梨県に拡大。

  • 1998年

    本社営業所を改築、現事務所となる。
    新規事業として、自動車整備業を計画し磐田市豊田に自動車整備工場建設着工。

  • 1999年

    磐田市豊田に自動車整備工場完成、中部運輸局認証工場となる。
    損害保険代理店業を開始。

  • 2001年

    資本金を増資し、「株式会社 山栄」に社名変更。
    セメントローリー車(バルク車)を相次いで増車。

  • 2002年

    ミキサー車を相次いで増車。

  • 2004年

    社名を「株式会社 山栄システム」とし、建設業の許可を取得。
    コンクリートポンプ車を導入、新たに生コン圧送事業を開始。
    営業区域を静岡県業務範囲限定で、運送会社として正式にスタート。

  • 2006年

    新型ウィング車を導入し、一般貨物輸送分野に進出。
    運送会社として安全性優良事業所に認定され「Gマーク」を取得。
    事業所の環境保全取り組みがグリーン経営認証基準に適合し「グリーン経営認証」を取得。

  • 2008年

    会社組織として20周年を迎える。

  • 2008年

    中部運輸局静岡市局長賞・功労賞受賞。

  • 2010年

    創業30周年を迎える。

  • 2012年

    中日本オートサービス(株)様と自動車整備取引開始。
    自動車整備工場、中部運輸局指定工場となる。
    ショート平ボディ車(9.2t積載、12.8t積載)を相次いで導入、
    地盤改良材等のフレコン輸送分野に進出。
    磐田市岩井に物流倉庫を購入し、倉庫業分野に進出。

  • 2014年

    産業廃棄物収集運搬業許可取得(静岡県・愛知県)。
    自動車整備工場、中部運輸局指定工場となる。
    セメントローリー車(バルク車)を相次いで増車、珪砂の輸送を開始。
    ウィング車を相次いで増車。

  • 2015年

    低床ダンプ車(11.1t積載)を導入し、砕石・骨材・土砂の輸送分野に進出。

  • 2017年

    ショート平ボディ車(12.9t積載)を増車、フレコン輸送分野を増強。

  • 2018年

    浜松市防潮堤整備事業に、低床ダンプ2年間フル稼働。

  • 2020年

    創業40周年を迎える。

  • 2021年

    新事業所として、浜松市に新自動車整備工場の建設を計画。

  • 2022年

    浜松市中央区貴平町に、新自動車整備工場建設着工。(設計・施工 : (株)飯田組)
    喜寿を迎えた社長、警察業務に協力貢献し、磐田警察署より感謝状を受領。

  • 2023年

    物流倉庫(磐田市岩井)を改修しリニューアル。
    新自動車整備工場「中日本オートメンテナンスファクトリー」完成、中部運輸局認証工場となる。

安心安全への取り組み

弊社は、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、
プロドライバー集団として法令の遵守と日頃の安全確認作業の徹底しております。
安全教育はもちろん、事故をも未然に防ぐための様々な取り組みがなされています。

アルコール検知器
アルコール検知器

アルコール検知器による業務前・業務後のアルコールチェック。
同時に運転免許証についても機械にて読み取り、有効期限等チェックし、酒気帯び運転・免許証不携帯・免許証の更新忘れを皆無にしています。

運行管理システム
運行管理システム(GPS付)

運行管理システム(GPS付)の導入により、効果的な運行管理を行うと同時に、ドライバーへの安全運転指導の適正評価を行い、エコドライブへの意識向上・安全運転意識の向上に日々努力しています。

安全衛生協議会
安全衛生協議会

年3回(1月・5月・8月)、より一層の品質・安全意識の向上を目的として全員参加で開催しています。
安全意識を高めるため、事故、災害、不祥事、クレーム・トラブル事例に基づいて、再発防止に向けた教育を徹底して行います。

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